2014年06月26日

魔法のスクール水着 反省文

「魔法のスクール水着」は、
発売3日目にしてダウンロード数100を達成することが出来ました。
前作「機械しかけの風船」を上回るベースで推移しています。
購入していただいた皆様、ありがとうございました!

スクール水着がひたすら女の子を犯し続け
快楽地獄へ叩き落とす独創性のあるストーリー、
また前作から絵柄を萌え基調へ変えたことが評価されたと思います。

ただ、ダウンロード数が多かった反面、
今回は前回より低い評価を多くいただいたことも事実です。
そこで考えうる原因を自分なりに分析してみます。

反省点は次回作以降に活かし、
より良い内容を購入者さまに提供しようと思います。
みなさんもご意見などありましたら、
コメントなどしていただけると頭突きして喜びます。


焦りすぎた


今回は発売前予告のお気に入り登録数が最大65を記録しました。
多くの方々のご期待に早く応えようとして完成を急ぎすぎました。
その結果、後半の方は絵もノベルも粗雑になってしまいました。
対策として、「スピードよりも質」を意識し、
時間にゆとりを持って絵を丁寧に描く所存です。
また、予告のお気に入り数が制作モチベーションに影響を与えることも
事実ですので、次回作では予告の時期を若干遅らせようと思っています。
早く次回作内容を知りたい人が万が一この世界線に存在しましたら、本当にごめんなさい。


構図・ポーズにバリエーションがなかった

今回は、構図とポーズが全く同じで角度を微妙に変えただけの基本が数枚あるなど、
お互いの基本絵の見た目に変化がなかったように思えます。
今回はキャラクターを拘束するものもなくポージングに苦心しましたが、
その結果、買った人たちを楽しませられなかったかもしれないこともまた事実です。
次回は他の人の絵を参考にさせていただく、
3Dポージングツールでいろいろ組み替えるなどして、
構図・ポーズの重複ゼロを目指します。


色が似たり寄ったり/背景が単純で何もない

前作にも言えることですが、
背景、キャラクターの塗りに、すべての基本で同じ色を使用しています。
これでは、それぞれの基本絵の印象が薄くなってしまいます。
次回の内容は機械姦となりますが、
遠景は仕方ないにしろ、使用する機械は毎回色・形を変えたものにするなど
陵辱に使用するものに対してもバリエーションを持たせるよう努力します。 
また、人体だけでなく背景の描き込みにも時間を割くようにします。



最後に、次回作について現況を報告します。
次回作は、基本10枚、700円となります。
すでに基本1枚(体験版掲載分)を終え、2枚目に入っています。

内容はどこにでもよくある普通の機械姦なので
独創性などはあまりないと思います。(早くも次回の反省点ができました)
しかし、サークル活動(※1人)を進めるにあたって、
僕が純粋に描いてみたいと思ったものなので、
売上は全く意識せず、自分の好きなように描いてみたいと思っています。

予告は、制作が予定通りに進行すれば、
7月中旬に発表できると思います。
今回はゆっくり制作するため予備日を多めにとっていますので、
一応の公式発売予定は8月上旬となります。

以上の反省点を意識して、よりよい作品を制作したいと考えています。 
厚かましいですが、次回作以降も応援をよろしくお願いします。 


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